2007.1.14撮影
2010.7.4撮影
TONARIの 色撮り撮りの「その他」

高谷山の霧の海 07/1/14
広島県三次市粟屋 高谷山

霧の海 
 三次市の高谷山は霧の海が見られるところとして知られるが、そこまで家から2時間かかり、日の出前に着くのには朝早く起きないといけない為、長らく行けずにいた。

 高谷山に霧が発生するかどうかは、予報を出しているHPがあるので、そちらを参考に行くことに決定。この日は確率はそんなに高くなかったが、霧の出そうな天気なので期待していってみることにした。
朝焼け 
 下を走っている時には霧が発生していなかったので、期待薄だと思いながら高谷山へ車で登る。

 それでも霧の海を期待してそこそこの見物人・カメラマンがやって来ていた。

 暖冬のせいか雪が少なく、気温も思ったより低くはないが、むろん防寒対策は必要。

 まだ出ぬ太陽が朝空を染めている。
日の出 
 やはり霧の海は発生していなかったが、今年は初日の出に行っていないので、ここからのご来光が初日の出みたいなもの?になった。
日の出 
 全体的には左の写真のような感じ。

 霧は薄っすらとかかっているが、雲海の迫力はない。まあ、これはこれできれいだと思う。

 ブラケティングでホワイトバランスを変えて撮影してみるが、結構印象が変わる。この辺はデジタルカメラの長所である。
朝日を受ける雪 
 目線を近くに移すと、少し積もっていた雪に朝日が当たってやわらかに輝いていた。
霧をバックに 
 日が昇るにしたがって、遠くの山並みや薄い霧にも光のグラデーションが現れる。

 雲海が出なくても、美しい景色は探せばあるものである。

 霧が薄いので、冒頭の写真のように、霧に包まれる町並みを見るのも良い。

(2010年7月4日撮影)
高谷山から 
 霧は出ていないのだが、三次の展望が良いところなので、久しぶりに訪れてみた。

高谷山から 
 ここではまだ雲海と呼べるものを見ていないので、いずれ雲海の撮影に訪れてみよう。 
 

<アクセス>
 
 国道54号線を北上し、三次市に向かう。市街地に近づき、粟屋信号のところで、市街地に入る道があるのでその逆の道に入る。高谷山の大きな案内有り。ポイントには案内があるので、見落とさないように進む。最後の区間だけ狭いが、他は広い道で安心。登ったところに広場があり駐車出来る。そこから坂を数分登る。坂は凍結しているので、足元はそのつもりの靴で。
 寒い時期には雪が降り、道路が凍結するので冬タイヤは必須。最後の区間は離合が大変なので、雪道の運転には注意。防寒対策もお忘れなく。
 

Copyright(C)2001-2010 All Right-reseaved tonari