TONARIの 色撮り撮りの「山 行」

四季の  吾妻山の花々 

<2002年9月23日撮影> ※上4枚はポジ使用

アキノキリンソウ 
アキノキリンソウ
 
 秋の山で一番よく見る花のひとつ。別名アワダチソウ。
ススキ 
ススキの原
 
 朝日を浴びて輝いていた。
トリカブト 
トリカブト
 
 トリカブトというとすぐに毒を連想する。全草に毒があり、葉っぱが早春に咲くイチリンソウとよく似ているので、間違えて食べるという事故が起きるそうだ。
 
 西日本でもっとも良く見るトリカブトはタンナトリカブトだそうだ。
アカモノ 
アカモノ
 
 6月の花だが、点々と狂い咲きしていた。気をつけていないと見過ごしてしまう小さくかわいい花だ。
センブリ 
センブリ
 
 健胃薬として有名な草。
 全草に苦味があり、1枚だけ葉っぱを取って噛んでみたが、かなり苦かった。
ナナカマド? 
ナナカマド?
 
 樹木の知識が乏しいので、間違っていたらすみません。
 
 赤い実が青空に映えていた。
タデの花 
タデ
 
 厳密な種類は不明。
 よく群生しているので、これも青空の下ではとりわけ目立つ。
エノコログサ 
ムラサキエノコログサ
 
 どこにでもいる花だが、逆光で捉えるときれいに写真に撮れる。
マツムシソウ 
マツムシソウ
 
 秋を代表する花のひとつ。
 吾妻山の草原では、大きな群落があり、お花畑と言ってもいいだろう。
 
 
 その他に咲いていた花として、ツリフネソウ、スミレ、カニコウモリ、ホクチアザミ、キバナアキギリ、イヨフウロウ、ウメバチソウ、ツルニンジン、アキチョウジ、ヤマハッカ、リンドウ、ヤマラッキョウ、ホソバヤマハハコ、ツルリンドウ、キュウシュウコゴメグサ、ツシマママコナ、イブキトラノオ、ヤマシロギク、ゲンノショウコ、キセルアザミ、ミゾソバなど。
 
 写真は掲載していないが、リンドウ、ウメバチソウが勢いがあってきれいだった。
 

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