TONARIの 色撮り撮りの「植物公園」

広島市植物公園

●2016年6月19日撮影分 
 
 天気があまり良くないのだが、今回の目的は紫陽花の花なので逆にちょうど良いだろうとやって来た。

← たくさんの花が咲いているが、こうした花はやはりお天気の方が華やかで楽しい。

 奥の大温室は大規模改修工事中でいつもと雰囲気が違う。
 平成29年秋にリニューアルとのことで、どんな感じになるのか楽しみである。

 紫陽花が目的だったが、ここはいろいろな種類の花が咲いているので、ネイチャーフォトグラファー?としては被写体に困ることがない。
 上の写真はスモークツリー。煙の木というわけだが、もふもふとした様子が面白く写欲をそそられる。紅白2種類ある。
 クローズアップで撮影すると何が何だか分からなくなるので(笑)、全体の雰囲気を撮ってみる。
 花だけよりも葉っぱとの組み合わせを考えて撮った方が絵になる気がする。
 

 いろいろな種類の紫陽花の展示。
 本当にいろいろな種類があり、一般的な手毬型でもそれぞれに雰囲気が違う。
 これだけあるとお気に入りの花が見つかると思うが、私は右上の青い紫陽花がお気に入りである。

 奥の日本庭園に向かうが、その途中にあるロックガーデンでも山野草が咲いているので撮影。
 傘を差しながらなので手振れしてしまってイマイチな写真が多かったので、今回は割愛。
 
 
 日本庭園の方には紫陽花と菖蒲が咲いている。
 ↑白い手毬型の大きな紫陽花が豪華。右上は柏葉紫陽花。
 
 
 ↑色とりどりの紫陽花。同じ種類を固めて咲かせるのもいいが、いろいろな種類を混ぜて咲かせるのもいい。
 
 
 奥の方にも紫陽花が続いており、山道のような細い道を登っていく。
 小さなガクアジサイの仲間が多いので豪華さはないが、しっとりとした美しさがある。でも、三脚を使わないのでどうしてもブレてしまうためあまりいい写真にならなかったので載せません^^ 上の写真は光のあるところで撮影したもの。
 
 
 白いガクアジサイ。白い花は傷みが目立ちやすいので咲き始めの頃に撮りたい。
 手毬型は構図がなかなか難しいので、模様として配置して撮影してみる。これくらい赤い手毬型はあまり見ないが、色のポイントになって目立つ。
 

 花菖蒲の咲く池もある。これも種類がたくさんあって名札がたくさんあるのだが、覚える気がないもので^^全体の雰囲気を撮影。
 花菖蒲はなよなよした印象があってあまり好きではなく、野生のノハナショウブの方が好きなのだが、こうしてたくさんの花が咲く様子はなかなかいい。クローズアップより雰囲気を写す方が好きかな。
 
 日本庭園を後にして温室の方に行ってみる。
 
 
 ここに来たらやはりサボテンかな?

 サボテンは造形的に面白く、時間があるなら一日中撮影できそうなくらい魅力的である。

 サボテン温室からフクシア温室を通って外に出て、バラ園に行ってみる。
 バラの時期としては遅いからあまり咲いていなかったが、まずまず咲いており、種類によっては強い芳香を放っている。
 あいにく雨が強くなったのでじっくり撮影はできず、証拠写真的に撮影して終わりにした。
   

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