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TONARIの 色撮り撮りの「花々」

志和地カタクリの里
広島県三次市志和地

<2008年4月12日撮影>
カタクリ 
カタクリ(片栗)

 ほぼ見頃のようで、多くの株が花をつけていた。

 少し傷んでいるものが多い一方で、蕾の状態のものもあり、開花の早いものと遅いものの中間くらいの時期に訪れたようだ(笑)
カタクリ 
 ←きれいに咲いていたもの。
イカリソウ 
イカリソウ(碇草)

 こちらはまだ早く、まだ蕾の状態だった。

 葉っぱが出たばかりで、産毛があって初々しい。
ショウジョウバカマ 
ショウジョウバカマ(猩々袴)

 この日はこの花が一番良く咲いていて状態も良かった。
 ↓マクロで柔らかい感じに撮影。
ショウジョウバカマ
タチツボスミレかな? 
タチツボスミレ(立坪菫)

 蕾の状態なので雰囲気が違って自信がないが、葉っぱの形と距を見るとタチツボスミレのような...(^^? その割りには花弁が白いしなぁ〜と悩んでいる(笑)

 スミレは花が展開する前の姿でも、スッと立っているので絵になる。
何かな? 
 上のスミレのそばにあった謎の物体(^0^)

 シダか何かが葉っぱを開く前だろうか?小さくてかわいらしかったので撮ってみた(^^;
ミツバツツジの葉っぱ 
ミツバツツジ(三葉躑躅)

 ここはミツバツツジが多くてきれいなのだが、まだ蕾状態で、一部だけ咲いている程度。

 代わりに、新芽が出ていたのでマクロで撮影。

 葉っぱの出始めは産毛に包まれていて初々しい。
スミレ 
スミレ(菫)

 葉っぱの確認をするのを忘れていたが、これだけ鮮やかな紫色は(ただの)スミレだろう。

 小さなスミレもいいが、大きくて色鮮やかなこのスミレもグーd(^O^)b
  

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