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TONARIの 色撮り撮りの「渓 谷・ 滝」 |
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瀑雪の滝 |
2010/7/10 |
広島県三原市本郷町船木 |
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しばらく訪れていなかったのだが、棲真寺の蓮を撮影した後、時間があるので久し振りに瀑雪の滝を訪れてみた。
以前訪れた時が確か大河ドラマで毛利元就をやったときに、近くにある女王滝がオープニングで使われて話題になった頃に、女王滝とセットで訪れて以来である。
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入り口のお店の駐車場に車を停め、山陽本線の下をくぐって向かうが、そばに流れる川の勢いがすごい。
雨の後だからだろうが、川に落ちたら確実に溺れそうだ。
坂を登って行くとやがて轟音を立てて流れ落ちる瀑雪の滝に着く。
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以前訪れた時は水量があまりなかった様な気がするが、約30mの高さを水がたたきつけるように流れ落ちてくる。
叩きつけられた水は舞い上がって下流に向けて霧のように流れている。
ここまで水量があると怖いくらいである。
水量がある時の滝はどの滝もカッコイイ。
左側の写真が落ち口付近で、右側の写真が滝壺(壺にはなっていないが)付近である。
今日は水量が多いので、高速シャッターで撮影してみた。左が1/500、右が1/1500である。 |
橋の上から全体像を超広角レンズで撮影。
この写真は1/20のスローめのシャッタースピードで撮影している。
離れいるここに居ても、水しぶきを感じるくらい今日は怖いくらいの水量がある。
この迫力を写真で伝えられない我が腕の未熟さを痛感するが、「轟音」という言葉そのままの迫力である。
ここから棲真寺まで登る登山道があり、入口のところから1300mの距離だそうだ。
以前この道を登ったことがあるのだが、まだ新しい大きな案内看板も出ていたし、登山道はちゃんと整備しているようである。しかし、川沿いに進む道なので、登山靴など山登りの装備で歩いた方が良いだろう。 |
帰り道でヒメヒオウギズイセンが咲いているのを見つけた(左の写真)。
水量が少なめの滝というイメージだったのだが、今日はとても迫力がありビックリした。
滝は水量で随分と印象の異なるものである。 |
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<アクセス>
山陽自動車道本郷ICを降りて左折し、県道82号を少しだけ走って県道33号線にぶつかり左折。3キロ位走ると右手に「瀧」という看板の食堂があるので、そこの駐車場を使わせて頂く。
瀑雪の滝へは、案内看板のある所から山陽本線の下をくぐって川沿いに登ってゆく。5分くらい。
滝の周辺はあまり足元が良くないので(滑りやすいので)、ヒールなどの不安定な靴はお勧めできない。
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