【樹齢】:不明 【樹高】:m 【幹周】: 【指定】:被爆樹 爆心地からの距離 不明 国泰寺町の民家からの移植 撮影日 2025.6.15 2026.4.12 |
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| 国泰寺町のエノキ | 広島市中区東千田町2-1-34 千田小学校 | ||||||
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| (2025年6月15日撮影) | |||||||
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被爆した正確な場所は不明だが、国泰寺町の民家で被爆したものを千田小学校に移植したとのこと。 株立ちのエノキで、おそらく原爆で地上部を失い、ひこばえが伸びて株立ちになったと思われる。 葉っぱはよく茂っており、まだ緑色の実も見える。 根っこは広く張れそうなので、この木はもっと大きくなりそうである。 校庭には入れないので、門の隙間から撮影する。周りから見たら不審者かもしれないが、児童がいないので構わない…ですよね。 年に1〜2回くらいでも良いので、土日に時間帯を決めて公開してくれないかなあ。 |
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| (2026年4月12日撮影) | |||||||
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前回訪れて、樹形は良い木だなと思っていたのだが、葉っぱが少ない時期に訪れてみると、エノキにしてはバランスが悪いということに気づく。 エノキはケヤキのような箒状の樹形でカッコイイのだが、この木は根元から分岐しており、おそらくひこばえが大きくなったものだろう。 新芽が開く時期で、緑色が若々しく鮮やかである。南側の幹の葉っぱの展開が遅れているようである。 実のようなものが見えるので、花はもう終わったようだ。4月初めくらいが良いかな。 |
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<アクセス> 左の地図を参照のこと。 千田小学校東門から入ってすぐのところにある。 車の場合は付近の有料駐車場を利用のこと。 学校への無断立入は出来ないため、事前に許可を受けて下さい。 |
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