広島県の大樹

【樹齢】:不明
【樹高】:-m
【幹周】:-m
【指定】:
(被爆樹)

爆心地からの距離
1,400m


撮影日
2026.4.12

 イチョウ科 <銀杏>

高等師範学校のイチョウ 広島市中区東千田町2-1-34 千田小学校

(2026年4月12日撮影)
高等師範学校のイチョウ

 前回は見落としていたので、確認に訪れる。近くの高等師範学校で被爆し、1960年代後半に移植したとのこと。
 被爆樹木を示すプレートを確認できなかったのだが、このイチョウを紹介している写真を見ると、この木で間違いないようである。
 樹齢100年を超えているはずであるが、抱えられるくらいの太さで、その割に幹は細い。直幹なので、地上部を失って一から伸びたものだろうか。
 気持ちがいいくらい背は高く、遠くからでも上の方を確認できた。
 葉っぱは開き始めで、若い鮮やかな緑色である。
 敷地外からでも確認できる位置にあるのだが、フェンス越しでは良い写真にならないのが残念。背後には被爆樹木のフジが見える。
 

 
 
<アクセス>
 左の地図を参照のこと。
 許可なく立ち入ることはできません。
 

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