広島県の大樹

【樹齢】:500年
【樹高】:25m
【幹周】:4.9m
【指定】:
 ニレ科   <楡>

河手神社の大椋 広島県豊田郡安浦町内海 河手神社

河手神社の大椋 
 三津口湾に注ぐ野呂川のすぐそばの小さな神社に大きなムクノキが立っている。幹周り5m近い巨木で、この神社の御神木と思われる。

 根元附近から上に向かって損傷が見られ、また、分岐した主幹の一方が切断されているのが痛々しく今後が心配だが、青々とした葉っぱと実をたくさんつけており、まだ勢いは感じられる。

 神社の由緒書きを読んでみるが、かすれているのと、漢字とカタカナ混じりの読みにくいものなのでよく分からなかった。辛うじて「大椋」の文字が見えたので表題の名前とした。

 近くの大歳神社にも大きなムクノキがある。
 JR呉線からも見ることが出来る。

 (2003年6月15日撮影)


 <アクセス>

 呉から国道185号線で安浦町に入り、広い新道ではなく旧道の方に入る。歴史民俗資料館を通り過ぎてまもなく信号がありそこを左折するが、2本道があるので左の方に入る(かなりハンドルを切る)。狭い道を進み踏み切りを渡ってすぐ神社が見える。
 狭い路地なので駐車スペースはほとんどなく、車で入り込むのはあまりお勧めできない(苦労しました)。
 
 

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