広島県の大樹  スギ科 <杉>


【樹齢】:不明
【樹高】:30m
【幹周】:5.7m
【指定】:県


亀鶴山八幡神社の大スギ 広島県神石郡油木町油木 亀鶴山八幡神社

亀鶴山八幡神社の大スギ 
 油木町の中心部より少し西に、2つ連なった小さな山がある。北の山を亀山、南の山を鶴山といい、両方を合わせて亀鶴山と呼ばれ、この一帯は県の緑地環境保全地域に指定されている。北の亀山には八幡神社、南の鶴山には吉備津神社が鎮座している。

 北の亀鶴山八幡神社の拝殿手前に、戦国武将名和長年お手植えとされるスギの巨樹がそびえいる(左の写真)。

 きれいに直立して、高さも十分にある堂々たるスギである。
亀鶴山八幡神社の大スギ 
 南の吉備津神社の参道は狭く、自然に囲まれた感じがするが、こちらの参道は幅広く、人の手を感じる整然とした美しさがある。

 大樹が200mくらい並び、その奥に立派な八幡神社の社が配置してある。
 
 
(2004年6月19日撮影)

 
 <アクセス>
 
 東城町から国道182号を油木町に向けて南下する。
 古い地図では国道が通っている位置がずれており、混乱するといけないので
 をクリックしてください。カーソルの位置に吉備津神社があり、その北側に八幡神社があります。
 駐車スペース有り。

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